インターネットサーフィンを楽しんでいるとき、そういえばと思い、中古車の検索をしました。友人もそうですが、私も車が欲しいと思っていて、近くの営業所を回っていたとき、ちょうどいい感じの車を見つけたのです。そのときは、購入とか考えていなかったので、メモをしてインターネットで調べてみようと思い、写メールを取ったのを思い出しました。急いで見ると、何とも可愛らしい車です。一人でドライブが趣味なので、欲しいなと思っていたところでした。父の車を借りることなく、自分の車だったら自由に時間も作れるし、そんな妄想を抱くぐらい欲しい気持ちが高まったのです。
インターネットで見てみると、中古車の見積や相場も分かります。でも、そのときの価格といってもいいでしょう。いつもその金額で車が出るとは限らない、その場限りだからこそ、出会ったときがチャンスだと言われています。中古車は、こういったバクチ的な要素があるのが、魅力でもあります。いい車と出会うことがすごく感動的ですし、友人も顔色が全然変わります。新車と違うところは、そういった感動のところかなと私は感じました。
欲しい車の情報はありましたが、金額や車の状態を見る限りでは、営業所にあった中古車のほうが状態がいいし、値段も妥当かもしれない。それが分かった途端、予約すればよかったと焦りに変わりました。翌朝、あるかどうか心配でしたが、問い合わせてみると、まだ売れていなかったので、予約を入れて、午後に購入手続きをしに行きました。決断は早めといいますが、私に数分後で、「この車を見て欲しいと言っていた人がいる」と聞いたとき、よかったと心の中で叫んでしまった。決断の早さって大事だなとこのとき強く思いました。
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