会社を起こすということは、結構な冒険だと私は思います。仲間と計画を立てたときは、現実になると思っていなかったので、好き勝手なことを言いましたが、実現するに従って、クリアされなければいけない問題も多々あり、経営の難しさが肌に染みてくるようですね。私は、友人たちに会社設立の話しを持ちかけられたとき、まさか本気だとは思っていませんでした。でも、男ならやってみたい挑戦でもあります。最初は5人の仲間と、貿易関係の仕事を計画しました。
貿易関係の仕事については、3人が経験者みです。私は経理担当なので、詳しい営業の話しや仕事としてやっていけるのか、本格的に起動に乗せられるのか、考えるだけでも難題が目の前にありました。ですが、司法書士事務所に登記関係の手続きを頼んだこと、そして、経理担当ということで、私は、書類に関するした準備をしました。社名も決まっていたので、書類づくりの原本を作りました。必要とされる書類は結構ありますが、それなりにやりがいはありました。
最初は冗談で思っていたのが、形になってくるとそれぞれが、引き締まってくるようですよね。本格的に始動する日も間近ですし、私は先週会社に辞表を出して、受理されました。仲間も同じです。仕事はもう入ってきているようですし、手配はそれぞれ担当の人が責任を持って行っているといった感じです。これからどう動き出していくのだろうか、楽しみなようで不安もあります。でも、会社を動かした以上は、仲間同士連携して海原へ行きたいですね。
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